予約カレンダー
概要
予約カレンダーでは、すべての予約を日別・週別・月別で一覧表示し、全体の予約状況を把握できます。フィルタリング機能や検索機能で、目的の予約を素早く見つけることもできます。
主な機能
- 日別・週別・月別表示の切り替え
- 予約のフィルタリング(ステータス、人数など)
- 予約の検索(お客様名、電話番号など)
- 一括操作(ステータス変更、エクスポート)
- 今日の予約の概要確認
使い方
カレンダー表示を切り替える
-
予約カレンダーを開く
- ダッシュボードから「予約カレンダー」を選択します
-
表示切り替えボタンを選択
- ページ上部の切り替えボタンで表示を変更できます:
- 日別: 1日分の予約を詳細表示
- 週別: 1週間分の予約を時間割で表示
- 月別: 1ヶ月分の予約を一覧表示
- ページ上部の切り替えボタンで表示を変更できます:
予約をフィルタリングする
-
フィルタボタンをクリック
- カレンダー右上のフィルタアイコンをクリックします
-
フィルタ条件を設定
- ステータス: 確認済み、お迎え済み、キャンセル、No-show
- 人数: 1名〜、2名〜、4名〜など
- 予約方法: Web予約、電話予約、手動登録
-
「適用」ボタンをクリック
- 条件に合致する予約のみが表示されます
💡 ヒント: よく使うフィルタ条件は保存して次回も再利用できます。
予約を検索する
-
検索ボックスをクリック
- カレンダー上部の検索バーを選択します
-
検索キーワードを入力
- お客様名
- 電話番号の一部
- メールアドレスの一部
-
検索結果から対象の予約をクリック
- 詳細ページが開きます
今日の予約を素早く確認する
-
「今日」ボタンをクリック
- カレンダー右上の「今日」ボタンで今日の日付に戻ります
-
概要を確認
- 本日の総予約数
- 総来店予定人数
- 未確認の予約数
- 直近1時間の予約
一括でステータスを変更する
-
複数の予約を選択
- カレンダー上で予約をクリックして選択します
- 複数選択可能です
-
「一括操作」ボタンをクリック
- 選択した予約に対する操作メニューが表示されます
-
ステータスを選択
- 一括で「お迎え済み」に変更
- 一括で「キャンセル」に変更
-
「実行」ボタンをクリック
⚠️ 注意: 一括操作は取り消せません。実行前に選択内容を確認してください。
予約データをエクスポートする
-
「エクスポート」ボタンをクリック
- カレンダー右上のエクスポートアイコンを押します
-
エクスポート期間を選択
- 今日
- 今週
- 今月
- カスタム期間
-
形式を選択
- CSVファイル
- Excelファイル
-
「ダウンロード」ボタンをクリック
💡 ヒント: エクスポートデータは、売上管理や集計、レポート作成に活用できます。
よくある質問
Q: 過去の予約もカレンダーで確認できますか? A: はい、カレンダーで過去の日付に移動すれば確認できます。
Q: 特定の時間帯の予約だけを確認するには? A: 時間指定のフィルタはありませんが、日別表示でスクロールして確認できます。
Q: カレンダーに表示される情報はカスタマイズできますか? A: はい、表示設定から「人数」「お客様名」など表示項目を選べます。
Q: 他のスタッフと同じカレンダーを見ることはできますか? A: はい、リアルタイムで同期されているため、全スタッフが同じ情報を共有できます。
ヒント
💡 業務効率化のポイント
- 営業開始前にその日の予約を一括確認
- 予約が多い日は日別表示で時間帯ごとの整理
- 週の始めに週別表示で全体の予約傾向を把握
💡 タブレットでの活用
- 受付カウンターにタブレットを設置すれば、来店時にその場でステータス変更が可能
- スタッフ全員で同じカレンダーを共有できるため、二重対応を防げます